なりゆきのちから

亀梨くんLOVEならいおんウサギのグダグダ日記です。9割方はなりゆきです^^

「また会う日まで」ジョン・アーヴィング

これは、まさにアーヴィングですね。
(100%アーヴィングって書こうとしたけど、そこまで彼の事は知らない)

厚くて、字が小さくって、上下巻。
まさに三重苦って感じ(って、「苦」なのか・・・)


とにかくやたら固有名詞が多くてわけわからないし、
読み始めは話がどの方向へ進んでいくかまったく見えないし。
何度もリタイアしそうになっちゃったけど、
途中で図書館の返却期限との闘いになっちゃったけど、
とにかく淡々と読み進んでいくうちに、心に深いものがずっしりと、来た。

なんでこんなに長いんだろう?って思うけど、
でもこれだけの長さが、重みとなって生きてくるんですよね。


ちなみに上巻は主人公が4歳の時から俳優として成功を収めるまで。
で、さほど背が高くない役者ってことで、
亀梨さんを思い浮かべながら読もうともしたんだけど、
それは無理でしたね。

私の中の亀梨さんと物語の世界とは相容れないって感じで。

でも、ず〜っとDVDを流しながら読んでたんだけど。
(それはそれ、これはこれ^^)



なんだかまともな感想じゃないけど、まっいつもこんなもんだし、今日はこの辺で。


前回の読書日記での拍手コメント、ありがとうございますm(_ _)m

お勧めいただいた(で、取り消しも頂いた)本は借りましたよ^^
ただちょっと順番が後になるとは思いますが、一応読む気ではいます。

コメント

>雪虫さん

うん、ホテル・ニューハンプシャーの人。
私はその『ホテル・ニューハンプシャー』からアーヴィングに嵌りましたよ。
あのごちゃごちゃした長いところがたまらなく好きっていうか、
小さい頃よく読んでいた物語の大人版って感じでした。

で、この『また会う日まで』はちょっと『ホテル・ニューハンプシャー』っぽい、
って書こうとしたけどちょっと語りすぎてウザクなると思ったから止めたけど、
結局こんなところに書いてしまいましたとさ^^

SHOCK2

アーヴィングさんて、ジョディ・フォスターとかロブ・ロウが出演していた「ホテル何とか」って映画の原作者?
あ!ホテルニュー・ハンプシャーだ!
昔の記憶って突然よみがえるねぇ。
それなら、読みました。
って、このエントリーの本じゃないし。
ただ、ごちゃごちゃと長かった事しか覚えてません。
SHOCKにショックを受けた勢いだけのコメです。
お許しを!(T_T)m(__)m(T_T)

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